日本の憲法もしも変わったら
参政党憲法で起きるかもしれないこと
大野友也 さめしまことえ 鮫島亮二
1,210円(税込)


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- 仕様
- オールカラー B5変形 46P
- 発行
- 2026年4月
- 刷り
- 初版
- ISBN
- ISBN978-4-907597-21-4
”日本人ファースト”参政党の憲法案には、国民主権も基本的人権の尊重も、なかった!!
2025年5月、参政党が発表した「改憲草案」には、「国民主権」「基本的人権の尊重」「表現の自由」「拷問の禁止」「奴隷的拘束の禁止」などが一切書かれていなかった! 一部で大きな反響を呼んだこの憲法案が制定されたら何が起きてしまうのか? 憲法学者が日本国憲法と比較しながら解説。「そもそも憲法ってなんだろう?」という若い読者のために、イラストもふんだんに使ってビジュアルから憲法がよくわかる。改憲議論が巻き起こる日本において、憲法の入門書としても最適な一冊。
目次
- 憲法ってなんだろう?
- 1 参政党憲法で本屋から本がなくなる!?
- 2 参政党憲法で不平等な社会に?
- 3 参政党憲法で結婚・離婚が変わる?
- 4 参政党憲法でパンやラーメンが超高級品に?
- 5 参政党憲法で頭の中がのぞかれる!?
- 6 参政党憲法で戦争に行かされる?



